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恵迪寮中途退寮者の意見

北海道大学学生・恵迪寮中途退寮者の井上大輔が書いています。恵迪寮での文化の押し付け、多発するハラスメント、民主主義を無視した運営に辟易して退寮しました。

恵迪寮生諸氏へ:「食い極・行事参加を強要しない部屋宣言」のすすめ

手順

1 3月中に部屋会議を開き、「新入寮生に対して食い極・行事参加の強要をしない」と合意する。

2 部屋紹介雑誌や、部屋決めや部屋決め前の案内で、新入寮生に対しきっぱりと「新入寮生に対して食い極・行事参加の強要をしない」と宣言する。

3 新入寮生が部屋に入ってきたら、食い極・行事参加の強要をしない。しかしパンツケ (事務室一般受付)・掃除、部屋入りと代議員会への参加は確実にするように指導する。夏の期に何かの委員会に入るように勧める。

メリット

1 食い極・行事参加の強要を望まない新入寮生が、自分の望む部屋に入ることができる可能性が高まる。

2 パンツケ・掃除、部屋入り・代議員会といった寮の業務を担う寮生の人数が増える。

3 「恵迪寮の自治を保つためには新入寮生に恵迪寮の文化を好きにさせる必要がある」という伝統派の主張への反証を作ることができる。

コメント

ほとんどの寮生は寮の外では人が嫌がることを人に強要せずに生きている。それを寮のなかでも貫くと宣言するだけだ。何の難しいことがあるだろうか。

(井上大輔北海道大学3年・恵迪寮中途退寮者。シェア・転載歓迎。)